釣行記

ジグヘッド(静ヘッド)にグラスミノーで高級魚アカジン!

どうも沖縄ルアーフィッシング学校の釣りシーサー(@lurefishing_oki)です。

 

この記事は、エコギアのグラスミノーで高級魚アカジンが釣れた時の釣行記の記事となります。

ルアー釣り初心者やこれからルアー釣りを始める人のために、アカジンが釣れたルアーやアクションを包み隠さず全て紹介します。

ルアー釣りを始めて6ヶ月の初心者でも良型のアカジンを釣ることができたので、読者のあなたもここで紹介するルアーを使えばアカジンが釣れるかも!

 

  • ルアー初心者が初めてアカジンを釣ったルアーとアクションを紹介!
  • エコギア「グラスミノー」の評価・レビュー!

 

このブログでは、ルアー釣り初心者の筆者が読者のあなたに向けておすすめの道具やルアーを正直にお伝えしているので、ルアー釣り初心者や釣果に悩んでいる人はぜひ参考にして下さい。

初心者が初釣行で釣れた!沖縄ルアー釣り入門タックルはコレだ!沖縄でルアー釣り初挑戦ですぐに釣れたフィッシングギャングあずささんもおすすめする初心者タックル紹介! ガチで初心者でも簡単に釣れるし、お値段もお手頃!...

 

タックル

 

ロッド:シマノ ワールドシャウラ2833RS2

リール:シマノ ヴァンキッシュ C5000XG

PEライン:デュエル Super X-wire™8 2

リーダー:システムショックリーダーFC 20lb

ルアー:Azusa SS9レッドゴールド

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状況

 

満潮から干潮に向かう下潮にポイント到着。

初ポイントだが、かなり釣れそうな雰囲気。

向かい風と大潮で潮が動いているタイミングだったので、流れは早め。

海底は砂地だが、ほとんど岩が入っている。

岩場に魚が付いてそうだが、根がかりに注意する必要がありそうだ。

魚はイシミーバイやクチナジがよく釣れそうな地形。

 

釣り開始

水深50cm〜1mのエントリーポイントをスプーンで探るがアタリなし。

沖へ向かい水深1.5m〜2mのポイントを探るもアタリなし。

ポイント移動。

海岸沿いを南に向かう。

 

魚が付いてそうな岩場があるので岩場付近を狙う。

スプーンをただ巻きしているとヒット!

イシミーバイ!

 

 

釣り開始から1時間、アタリがない時間が続いていたが、イシミーバイが釣れてくれてホッとひと安心

どの釣り場に行ってもイシミーはよく釣れてくれて癒してくれる。

 

エコギアのグラスミノーでアカジン

イシミーを釣った後は根がキツいポイントを狙うためルアーチェンジ。

スプーンは根がかりしてロストしそうなので、ロストしても金銭的負担が軽いグラスミノー(Mサイズ)に!

 

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グラスミノー一投目!

根がかりしないよう、岩があるところではリトリーブで岩を回避し、岩が無いところでは海底でボトムバンプさせて狙う。

リトリーブしている時に、黒い影が岩場からルアーを追っかけてきてヒット!

イシミーバイ!

 

 

グラスミノーをガッツリ喰ってる。

 

イシミーバイを釣ったポイントから少し沖の方へ狙うポイントを変えて同じアクションで狙う。

リトリーブしていると、竿先に魚の重みが伝わってくる。

 

竿に魚の重みが乗った次の瞬間!

 

ギーーーッ

 

強めに閉めたドラグからラインが出る。

魚は根に入ろうとするが、入られないよう竿を立てて応戦。

何度かラインを出されながらも徐々に魚は寄って来ている。

足元にも大きな根があるので最後まで気が抜けない。

案の定、魚は足元の根に入ろうと必死。

竿を持っている手と反対の手で竿を引っ張り、根にはいられないようにする。

最後の抵抗を何とか耐え、浮いて来た魚影を見ると赤い!

アカジン!

 

 

なかなか良いサイズ!

 

 

45.5cm!

 

血抜き後に計測したので、釣った直後はもう少し大きかったかも。

 

ジグヘッドにグラスミノーを付けて釣ったが、ジグヘッドのフックが曲げられていた。

 

 

大きな魚が掛かった時に備えてジグヘッドのフックは比較的太軸の物を選択していたので、アカジンの引きにも折られずに済んだのかもしれない。

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しかしながら、フックが曲げられていたことを考えると、タマンなどが掛かった時に備えて今後はさらに強い針を探す必要がありそうだ!

 

アカジンを最後にアタリは無くなったので釣り終了。

 

釣果と使用ルアー

今回釣れた魚と使用したルアーを紹介。

 

  • イシミーバイ(カンモンハタ):Azusa SS9 アカキン、グラスミノーM(クリアホロ)
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  • アカジン(スジアラ):オーナー 静ヘッド+エコギア グラスミノー
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エコギア グラスミノー レビュー

グラスミノーはMサイズの場合、10個入りで500円なので、1個あたり50円!

高価なルアーでは根がかりが怖いポイントでも、ロストを恐れることなく果敢にボトムを攻めることが可能なシャッドテール!

尻尾が水流を受けて左右に尻尾を振るウォブリングアクションをするので、初心者でもリールをただ巻いているだけでベイトフィッシュを再現してくれる。

 

 

実際、ルアー歴6ヶ月の初心者である釣りシーサーも一定のスピードでリールをただ巻いているだけでアカジンが釣れた!

以前の釣行でもグラスミノーを使ってハンゴーミーバイ(和名:アカハタ)を釣っているので、これまでの使用で根魚がよく釣れる印象を持っている。

グラスミノーを使用する時はボトムを重点的に狙っているから根魚がよく釣れるのであるだろう。

 

リールを巻く速度によって上層〜下層まで探れるルアーだと考えているので、色々な魚を釣ることができる初心者におすすめの万能ルアーだと感じる!

また、ジグヘッドの重さを重くしたり、グラスミノーのサイズを大きくすることでキャストできる距離が伸びるので、足元から離れたポイントを探ることも可能!

 

グラスミノーは発売から20年以上経つロングセラー商品で、筆者も釣具店の店員におすすめされて初めて買ったソフトルアー!

そのロングセラーが物語っているとおり、初心者にも簡単に釣らせてくれるルアーの一つ!

今後さらに釣行を重ねてグラスミノーのレビュー・インプレについて詳細な記事を書こうと思うので、グラスミノーを買おうか迷っている人はお楽しみに!

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