釣行記

東村の釣りポイントでウェーディング

どうも沖縄ルアーフィッシング学校の釣りシーサー(@lurefishing_oki)です。

この記事は沖縄本島北部東村の釣りポイントへルアー釣りに行った時の釣行記。

結論から言うと、アタリが多くイシミーバイとクチナジを数釣りすることができた!

インリーフで釣りをしたので数釣りはできたものの型が出なかった。

最干潮時刻にはリーフエッジまで行くことができたが、潮の流れが早く20gのシンペンでもかなり流される状況に苦戦し狙いのポイントにルアーを通すことができず、アタリはなかった。

このポイントのリーフエッジで釣りをする時は、30g以上のジグを持っておきたい。

 

ここからは、

 

  • 当日のタックル
  • ポイントの状況
  • 使用ルアー
  • 釣れたアクション

 

について書いていく。

 

このブログでは、ルアー釣り初心者の筆者が読者のあなたに向けておすすめの道具やルアーを正直にお伝えしているので、ルアー釣り初心者や釣果に悩んでいる人はぜひ参考にして下さい。

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タックル

 

ロッド:シマノ スコーピオンXV 2602R-2

リール:シマノ ヴァンフォード C3000XG

PEライン:デュエル Super X-wire™8 2

リーダー:システムショックリーダーFC 20lb

ルアー:ダイワ クルセイダー激アツSALT

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ルアー初心者ながらもこれまでワールドシャウラ2833-R2を使用してきたが、狙う魚に対してオーバースペックであるため「21スコーピオンXV」を購入。

5g~21gまでのルアーが適合ルアー重量となっており、自分が普段使用するルアー重量とマッチしており、なおかつ、1万円台のロッドながらコストパフォマンスに優れているとの評判を聞いてこのロッドを購入するに至った。

 

リールは「ヴァンフォードC3000XG」に新調!

これまでヴァンキッシュC5000XGを使用してきて良いリールだと感じており、ライトタックル用にもヴァンキッシュが欲しかった。

しかし、金銭的制約があったためヴァンキッシュのダウングレードモデルである「ヴァンフォード」を購入することにした。

ヴァンキッシュに比べて巻き心地の滑らかさは劣るが、使用してみて今のところ不満点などはない。

「21スコーピオンXV」と「ヴァンフォードC3000XG」の使用感やレビューは釣行を重ねて改めてブログ記事にする。

 

ポイントの状況

 

最干潮時刻の約2時間前に釣り場に到着。

初めてのポイントだが、釣り場からポイントまでの道のりがかなり険しく、約20分歩く必要があった。

山からの水が海に流れてきており、エントリーポイントの海底は泥混じりの砂地で、沖に向かうに従ってサンゴ礁が広がっている。

サンゴ礁とサンゴ礁の間の水路に魚が居着いていそうだったので、そこを重点的に狙うことにした。

 

釣り開始

初ポイントでどんな魚が釣れるか分からないので、とりあえずスプーンを使用。

ダイワのクルセイダー激アツSALTでただ巻き。

一投目から足元の手前の岩から黒い影が出てきてルアーに飛びつく!

イシミーバイ!

 

 

その後も同じようにスプーンただ巻きパターンでイシミー数匹ゲット。

キャストしたコースに水路があったので、水路手前までただ巻きしてきて、水路上でフォールさせるとヒット

イシミーバイより強い引きを見せて釣れたのはクチナジ!

 

 

ルアー変更(スプーン→シャッドテール)

クチナジを釣った後、キャスト時のPEライントラブルによりクルセイダーをロストしたのでルアーチェンジ。

ボトムに魚が居着いていそうな気がしたので、ジグヘッドにグラスミノーを付けてボトムを探る。

ルアーがボトムに着底後、トゥイッチ→フォールの動作を繰り返す。

何度かアタリがあるが針掛かりしないので、フォールの時間を長く設定し、魚にバイトする時間を与える。

すると、フォール中にヒット

ドラグからラインが出されるのでなかなかのサイズ!

水路から手前のサンゴに入ろうと魚は必死の抵抗。

スコーピオンXVもデビュー戦で良い曲がりをする。

魚の引きを竿で受け止めながら、リールを巻く動作を繰り返す。

 

釣れたのは、約30cmのクチナジ!

 

 

同じポイントで、同じアクション(トゥイッチ→フォール)で狙う。
トゥイッチからフォールした瞬間に、「ギギッ」!

またしても、ドラグからラインを出すほどの良い引き。

魚の引きから推測するにクチナジ!

先ほどのクチナジのように手前のサンゴ礁に入ろうとするので、ロッド操作で根をかわしながらやり取り。

浮いてきたのは、クチナジ!

クチナジ2連発!

 

 

リーフエッジポイントへ移動

干潮時刻になり沖のリーフエッジのポイントへ行けるようになったので移動。

水深膝下ほどのリーフエッジから沖の方は一気に深くなっており水深約10m。

流れも早く、ジグヘッド7gではすぐに流されてしまい、ボトムをとることが困難。

ルアーボックスの中で最重量の「ダイワ スイッチヒッター85S」(20g)にルアーチェンジ。

がしかし、スイッチヒッターでもボトムに着底するまでにルアーがかなり右に流されてしまう。

足場から左右にリーフエッジがあり、ルアーが流されるとそこに引っかかってしまうリスクがある。

なかなか、意図するコースを狙うことが難しい状況に苦戦しながらポイントを探っていくがアタリなし。

満潮時刻が到来したのでこれにて納竿。

ルアーで魚は釣れなかったものの、40cmクラスのイスズミやトカジャーなどの姿を確認。

フカセ釣りでは良い釣果が期待できるポイントだと思う。

 

釣果と使用ルアー

今回釣れた魚と使用したルアーを紹介。

 

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  • クチナジ(イソフエフキ):オーナー 静ヘッド+グラスミノーM(スーパーグロウホロ(夜光))
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まとめ

今回は新たに手にしたスコーピオンXVとヴァンフォードのデビュー戦で東村のポイントへ釣行。

簡潔にスコーピオンXVの個人的な使用感をまとめておく。

これまでワールドシャウラ2833-RS2を使ってきたということもあり、ロッドの柔らかさとルアーアクションのしやすさに驚いた。

スコーピオンXVはワールドシャウラよりも長さが短い上に、重量も軽く、よりライトゲーム仕様なので操作性が高く感じるのは当然なのだが。

スコーピオンXVを使い始めたばかりで、竿の特徴や性能について十分に把握している訳ではないが、個人的に気になった(違和感を感じた)点はロッドのグリップの長さ。

キャストする時にもう少し(指数本分ぐらい)グリップの長さがあればキャストしやすいなと思った。

これまで使ってきた竿より短い竿なので、短いと感じるのは個人的な感覚によるところが大きいと思うが、初めて使用した使用感のメモとして記録しておく。

スコーピオンXVの使用感やレビューについてはさらに釣行回数を重ねて改めてブログ記事にする。

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