ロックフィッシュにもおすすめのグラスミノーでアカジン!

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どうも沖縄ルアーフィッシング学校の釣りシーサー(@lurefishing_oki)です。

この記事は沖縄本島のポイントへウェーディングに行きロックフィッシュ(アカジン(和名:スジアラ))を釣った時の釣行記です。

ジグヘッドにエコギアのグラスミノー(スーパーグロウホロ(夜行))を付けて高級魚のアカジン(53cm)が釣れた!

2021年2匹目のアカジンとなるが、1匹目同様、グラスミノーで釣れました!

グラスミノーはアカジンなどのロックフィッシュ狙いにも有効なルアーであることが分かりますね!

1個あたり約50円でコストパフォーマンスに優れていて、なおかつ釣れるルアーなのでルアー初心者にはぜひ使って頂きたい!

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エコギア(Ecogear)
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グラスミノーの水中映像はこちらをご覧頂きたい!

  • アカジン(和名:スジアラ)はグラスミノーをトゥイッチ→フォールしている時にヒット!
  • グラスミノーはただ巻きでもアカジン以外の魚が釣れた!
  • アカジンはグラスミノーをトゥイッチ→フォールしている時に釣れた!
  • グラスミノーはただ巻きでもアカジン以外の魚が釣れた!
この記事を書いた人
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ルアーフィッシング歴3年
ルアーフィッシング全般やります!
ウェーディングやSUPフィッシングの釣行がメイン!
ショアジギングやエギングもたまにします!

目次

ポイントの状況

大潮の干潮にしか行けないポイントなので、大潮の干潮時間にポイントにエントリー。

風向は北風で風裏のポイントに入ったが、キャストする方向によっては向かい風や横風の影響も受ける状況。

小笠原諸島の海底火山噴火で発生した軽石が沖縄本島へ漂着してきているが、このポイントは軽石による釣りへの影響はなかった。

岸に軽石が堆積している場所もあったので、釣行日以前に軽石が漂着していたものの、潮の流れによって別の場所へと移動したものと思われる。

インリーフのポイントとアウトリーフのポイントがあったので、

  1. インリーフポイント
  2. アウトリーフポイント

の順番でポイントを探っていった!

タックル

Rod:シマノ ワールドシャウラ2833RS2
Reel:シマノヴァンキッシュ C5000XG
Line:シーガー PE X8 2号
Leader:VARIVAS オーシャンレコード 35lb
Lure:エコギア グラスミノー M スーパーグロウホロ(夜行)

最干潮になりアウトリーフのポイントで釣りができるようになるまでは水深1m以下のインリーフでの釣り!

トップには魚の気配がないので、ボトムを重点的に探ることに。

根がかりを恐れず丁寧にボトムを探るためにルアーはグラスミノーを選択。

グラスミノーは1個あたり約50円でコストパフォーマンスに優れていて、なおかつ釣れるルアーなのでルアー初心者にはぜひ使って頂きたい!

インリーフポイントでの釣り開始

水深1m以下のインリーフのポイントだが、大きな水路があるところはそれ以上の水深がある。

まずは水深1m以下のポイントを探っていく。

グラスミノーをタダ巻きしてポイントを扇状に広範囲に探っていくが、アタリなし。

水路のポイントを探ってみようと海水に浸かり水路の手前まで歩いていく。

沖縄の11月は気温が30℃近くになる日もあるが、海に入ると流石に寒い。

寒さに耐えながら水路のポイントを探る!

  1. ルアーをキャスト
  2. ボトムに着底させる
  3. トゥイッチ(2回)を入れてボトムから中層まで浮かせる
  4. フォール

上記の動作を繰り返していると手前の駆け上がりのところで、フォール中にヒット

手前で掛けたので駆け上がりに突っ込む!

ロッドパワーで根に入られるのを交わし、浮いてきたのはクチナジ(和名:イソフエフキ)!

クチナジはサイズの割によく引く!

クチナジを釣った後も同じように水路のポイントを広範囲に探っていくが、アタリがないので水路を挟んで反対側のインリーフのポイントへ移動。

膝下ほどの水深で根がかりしやすようだったので、表層をタダ巻きして探ることに。

ルアーが着底してリールを巻き始めるとすぐにググッとアタリ

イシミーバイ!

同じ立ち位置からルアーをキャストする方向を変更。

水深が浅いポイントではタダ巻きして水深が深くなっているポイントではフォール。

するとフォール中にヒット

アオヤガラ!

手前で掛けたのですぐに浮いてきた。

潮が引いてきて行けなかったポイントまで行けるようになったので、クチナジを釣った水路のポイントを反対側から攻めてみることに。

水深がある水路のポイントでトゥイッチ(2回)→フォールでボトムを重点的に探る!

フォール中にヒット

イシミーバイ!

同じポイントでトゥイッチ(2回)→フォールと同じアクションをしているとフォール中にヒット

アオヤガラ!

インリーフのポイントではクチナジ・イシミーバイ・アオヤガラなどの小物が釣れて楽しめた!

最干潮時刻が迫りアウトリーフのポイントへ行けるようになったので、インリーフでの釣りは終了。

アウトリーフポイントでの釣り開始

腰ほどの高さまで海水に浸かりながらアウトリーフのポイントへ移動。

手前の水深は約3mだが、沖の方の水深は10mはありそう。

グラスミノーで手前のポイントを探ってからジグを使って沖のポイントを探ってみることにした!

まずはグラスミノーで手前の根回りを探ってみる。

水深が深く潮の流れも速いので、ジグヘッドを8gから10gへ変更。

ルアーアクションはインリーフでの釣りと同様。

  1. ルアーを10m沖までキャスト
  2. ボトムに着底させる
  3. トゥイッチ(3回)を入れてボトムから中層まで浮かせる
  4. フォール

トゥイッチをした直後、一気に竿が弧を描く!

ドラグからもギィーーーとラインが出る!

デカイ!

手前に根があるので、根に入られないようにゴリ巻きで強引にやり取りをする。

10kgのキングサーモンをターゲットとして開発されたパワーのあるワールドシャウラ2833が大きく曲がっている!

手前に寄せてきたところで、さらに、根に向かって逃げようとする。

ドラグからラインが出る!

ロッドパワーも使って魚の引きを受け止めて浮かせにかかる!

浮いてきたのは、、、

アカジン!

サイズは53cm!

グラスミノーをがっぽり食ってる!

2021年、ショアからのライトゲームでアカジン2匹目!

しかも、2本ともグラスミノーでの釣果!

アカジンを釣ってすぐに同じポイントを探る!

根回りでトゥイッチ→フォールしているとフォール中にヒット

ヒットした瞬間、ドラグからギィーーーとラインが出る!

流れの中で掛けたので魚の引きが強く感じるが、ロッドパワーで浮いてくる!

クチナジ!約30cm!

クチナジはやはりよく引く!

ここで釣り終了!

釣果と使用ルアー

今回釣れた魚と使用したルアーを紹介します。

今回釣れた魚は全てグラスミノーで釣れました!

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  • クチナジ(イソフエフキ):虫ヘッドパワー+グラスミノーM(スーパーグロウホロ(夜光))
  • イシミーバイ(カンモンハタ):虫ヘッドパワー+グラスミノーM(スーパーグロウホロ(夜光))
  • ヒーフチャー(アオヤガラ):虫ヘッドパワー+グラスミノーM(スーパーグロウホロ(夜光))
  • アカジン(コクハンアラ):虫ヘッドパワー+グラスミノーM(スーパーグロウホロ(夜光))

グラスミノーはMサイズの場合、10個入りで500円なので、1個あたり50円!

高価なルアーでは根がかりが怖いポイントでも、ロストを恐れることなく果敢にボトムを攻めることが可能なシャッドテール!

尻尾が水流を受けて左右に尻尾を振るウォブリングアクションをするので、初心者でもリールをただ巻いているだけでベイトフィッシュを再現してくれる。

実際、ルアー歴6ヶ月の初心者である筆者でも一定のスピードでリールをただ巻いているだけで過去にアカジンを釣った!

今回の釣行ではタダ巻きよりもトゥイッチ後のフォールでヒットすることが多かった!

グラスミノーはタダ巻きでもフォールでもよく釣れることが今回の釣行で証明された!

また、リールを巻く速度によって上層〜下層まで探れるルアーなので、色々な魚を釣ることができる!

さらに、ジグヘッドの重さを重くしたり、グラスミノーのサイズを大きくすることでキャストできる距離が伸びるので、足元から離れたポイントを探ることも可能です!

グラスミノーは発売から20年以上経つロングセラー商品で、筆者も釣具店の店員におすすめされて初めて買ったソフトルアー!

そのロングセラーが物語っているとおり、初心者にも簡単に釣らせてくれるルアーの一つ!

今後もグラスミノーを使って色々な魚を釣って、初心者にもおすすめの釣れるルアーであることを証明していく!

まとめ

今回の釣行ではグラスミノーしか使わなかったが、アカジンを筆頭に多くの魚が釣れた!

インリーフのポイントでもアウトリーフのポイントでもボトム付近でのアタリが多かった!

表層タダ巻きでカスミアジなどの回遊魚も狙ってみたが、アタリはなかった。

11月に入り、魚は水温が安定した沖の方へと行ってしまったのではないかと心配だったが、この時期でもボトム付近を丁寧に探ればよく釣れた!

この時期はボトムを中心に狙うとよく釣れるということを備忘録としてブログに記録しておく!

夏が終わり釣果が上がらなくなった人は、ボトムを重点的に探ることで釣れるようになるかもしれない!

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