カヤックフィッシングに初挑戦!エヴォルーツ99VSPで大きなアタリ!

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沖縄ルアーフィッシング学校の釣りシーサー(@lurefishing_oki)です。

中古でカヤックを購入したので、近場のポイントでルアーフィッシングをしてきました!

初めに、これからカヤックフィッシングを始めようと思っている人への忠告を1つ!

カヤックでも船酔いします!

釣行当日、ウネリがあったということも影響しているでしょうが、船酔いしました。酔いやすい方は酔い止め薬を飲んでカヤックに乗ることを推奨します。

乗り物酔いに強い人であっても酔い止めを飲んで万全な状態で釣りに臨むべきです。

人気の酔い止め薬は定番の「アネロン」!

アネロン」は、薬局やドン・キホーテなどで買える酔い止め薬で、カヤック釣りをしている人や船釣りをしている人から「船酔い止めに効く!」という声をよく聞きます。

本題に戻り、この記事はカヤックでのルアーフィッシングに初挑戦した時の釣行記事となります。

筆者が釣行した際の以下の点について説明しております。

  • 釣行時のタックル・使用ルアー
  • 釣行時の海の状況
  • ヒットした時のルアーアクション

今回は自宅近くの本島中部のポイントへ釣行しました。

普段は全くアタリがない、またはアタリがあっても小さい魚しか釣れないポイントですが、ヒデはやしさんが代表を務めるブレイズアイのエヴォルーツ99VSPを使って大きなアタリがありました!

残念ながらラインを出されてバラシ。

恐らくタマンだったと思われます。

バラシ以外では小さなタマンが釣れ、カヤックフィッシングに初挑戦ながらも楽しむことができました。

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  • カヤックフィッシング初挑戦で普段行けない沖のポイントへ行くと大きなアタリがあった!
  • 急に水深が深くなるブレイクでのアタリが多かった!
  • カヤックでも船酔いするので、船酔い薬を飲むべき!
この記事を書いた人
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ルアーフィッシング歴3年
ルアーフィッシング全般やります!
ウェーディングやSUPフィッシングの釣行がメイン!
ショアジギングやエギングもたまにします!

目次

釣行時の状況

天気:曇り
気温:21℃
潮:長潮
風向:北北東
風速:5.5m
波高:0.6m

満潮に向かう上げ潮のタイミングでエントリーしました。

風向きと潮の流れが同じ方向(北東から南西へ)なのでカヤックがかなり左に流される。

ポイントに到着して釣りをしている時に左に流されることを考えて、可能な限り右方向に向けてカヤックを漕ぎました。

風向きと潮の流れが同方向であるのに加えて、風が強いのでカヤック初出艇にしては厳しい状況でした。

風と潮の流れに逆らって進むので、パドルを漕ぐのにかなり腕が疲れました。筋トレですね~。

今回は、カヤックフィッシングの練習ということで、風向きを確認せず近場のポイントに行ったが、カヤックフィッシングをする場合は、風向きをしっかり確認することはもちろん、事故防止のためにも海が荒れていない時に行くことを推奨します。

仕掛け

Rod:シマノスコーピオンXV 2602R-2
Reel:シマノヴァンフォード C3000XG
Lure:ブレイズアイ エヴォルーツ 99VSP(サテライトチャート)
Line:デュエル Super X-wire™8 2号
Leader:システムショックリーダーFC 20lb

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釣り開始

リーフエッジ手前の水深2mのポイントにカヤックを止めて、釣りを開始しました。

エヴォルーツでタダ巻きして狙う。

最初はリーフエッジから岸側の水深の浅いポイントを狙ってみるものの、アタリがない。

本命のポイントであるブレイク付近を狙ってみる。

ブレイクよりも沖へルアーをキャストしてタダ巻きしていると、ブレイク付近でHIT

HITした瞬間、

ギギーーー!

とドラグからラインが出される。

ドラグをほぼフルドラグの状態でキツめに締めていたので、ドラグからラインが出ずにのされてフワッ。

バラシ。

PEラインとリーダーの結束部分から切れていた。

HITした時の魚の走りと喰ってきたルアーサイズ(9.9cm)から推察するに、タマンかオニヒラアジ。

ヒット前にスプーンを使って根がかりしたのだが、その根がかりを外すためにドラグをキツく締めていて、ルアー交換後に緩めるのを忘れていたのがバラシの原因。

海底は砂地で周辺に魚が入る根もなかったので、ドラグを少し緩めてやり取りをしていればキャッチできたかもしれない。

魚にルアーを持っていかれたので、ルアーをダイワのスイッチヒッター65S琉球SP(アカキン)に変更!

バラシた場所で同じポイントへルアーをキャストしてトゥイッチ!

トゥイッチした直後、HIT

全然引かないが、魚は付いている。

20cmほどのタマン。

タマンを釣った後はアタリがなくなり納竿。

釣果と使用ルアー

初のカヤックフィッシングでは、バラシ1回と子タマン1匹が釣れた!

バラシ:ブレイズアイ エヴォルーツ 99VSP

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ヒデはやしさんが代表を務める「ブレイズアイ」のその代表作であるエヴォルーツ。

シーバスはもちろん、ヒラマサ、アカメ、オオニベといったモンスターたちにも耐える強度があるルアーで純正フックも#3フックです。また、リングも#4なのでタマン狙いにおすすめのルアーとして人気が高いルアーです。

適応フックサイズは#1~#6までとなっており、99mmでしっかり#1まで背負えるの衝撃のルアーです!

「VSP」とはヴァリアブルサスペンドの意味で可変サスペンドということ。

パッケージを開けてそのままのセッティングで使うと、スローフローティング(海水)~サスペンド(淡水)設定となっています。

タマン:ダイワ スイッチヒッター65S

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スイッチヒッターは、河川やサーフ・磯・干潟などのシャローエリアや水面直下を簡単に攻略できるデイ&ナイト対応シンキング&スイミングペンシル。

ジグ並みに飛距離が出るので、ミノーでは届かない遠くのボイルも射程範囲に収めます。

操作方法は、昼夜に関係なくスローリトリーブのタダ巻きのみで初心者でも扱いやすいルアーです。

琉球SPは沖縄の引きが強い魚用にフックが太軸になっています。

まとめ

中古でカヤックを購入してカヤックでのルアーフィッシングに挑戦しました!

カヤックでの釣りは、ショアやウェーディングからでは届かないポイントまでルアーを投げることができるので、釣れる確率が高まり、なおかつ、大きな魚がヒットする確率も高まります!

実際、タマンかオニヒラアジらしき魚をかけてバラしました。

カヤックフィッシングをこれから始める人への注意点が船酔い

カヤックフィッシングでも船酔いするので、酔い止め薬を飲んでから釣行に臨むことを推奨します。

中古で購入したカヤックはパドルを使った手漕ぎ方式ですが、ポイントまでの距離が遠かったり、向かい風だとパドルで漕ぐのが大変です。

予算に余裕がある人は足漕ぎ式のカヤックを購入した方が良いです!

足漕ぎ式のカヤックは、機動性が高く、行動範囲が広がります!

さらに、片手は常に釣り竿を持てるため、チャンスにすぐ反応でき、潮流や風でカヤックが流されるのを防ぎながら釣りを楽しむことができます!

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これからカヤックフィッシングを始めたい人のために、筆者の経験を踏まえたカヤック入門記事を作成しました。この記事を読むことでカヤックフィッシングに必要な道具等が分かりますのでぜひどうぞ!

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