沖縄カヤックフィッシング初心者におすすめのスピニングロッドを紹介!

沖縄カヤックフィッシング初心者におすすめのスピニングロッドを紹介!
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この記事では、これからカヤックフィッシングを始める人や初心者のために、カヤックフィッシングにおすすめのスピニングロッドを紹介します。

読者

カヤックフィッシングを始めたいけどおすすめのスピニングロッドを知りたい!

筆者

最初はどのロッドを選べば良いか分からないですよね。
筆者が初心者におすすめのスピニングロッド5本を紹介します!

沖縄のカヤックフィッシングは本土のカヤックフィッシングと比べて対象魚やポイントが異なるのでタックルも異なってきます。そのため、この記事では沖縄のカヤックフィッシングに特化したおすすめのスピニングロッドを紹介します。

  • カヤックフィッシングのロッドの長さは5ft~6ft(1.52m~1.83m)の長さがおすすめ
  • ひとつのタックルでいろいろできる万能なロッドが良い!
  • 水没や破損の危険性があるため高すぎないロッドが良い!
  • 浅場であってもタマン(ハマフエフキ)やアカジン等の不意の大物が掛かってくることがあるので、ある程度のパワーのあるロッドが必要!
この記事を書いた人
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ルアーフィッシング歴3年
ルアーフィッシング全般やります!
ウェーディングやSUPフィッシングの釣行がメイン!
ショアジギングやエギングもたまにします!

目次

ロッド選びのポイント

まずはカヤックフィッシングに適したロッドのポイントを説明します。基本的にルアーロッドであればカヤックフィッシングをすることはできますが、向き不向きがあるため選ぶときのポイントがあります。

カヤックフィッシングのロッド選びのポイントは以下の4点になります。それぞれのポイントについて個別に説明していきます。

①ロッドの長さ

ロッド選びのポイント1つ目はロッドの長さ

5ft~6ft(1.52m~1.83m)の長さがおすすめです!

カヤックに座って釣りをした時に、ロッドの長さがカヤック先端を超える最短の長さが一つの目安。

長すぎると魚が取り込みにくくなり、また、操作性も低下しルアーアクションにも影響します。

ルアーアクションは釣果にも影響するので、ロッドの長さは最適な長さのものを選ぶことが大切です。

筆者が知人と釣行した際、知人は約9ft(2.7m)のシーバス用のロッドを使用しており、非常にやりにくさを感じて釣りをしていました。

また、ランディングネットやフィッシュグリップで魚を取り込む時も短いロッドの方が取り回しが良くなります。

ロッドの長さが短すぎると魚が船底を通り反対側へ走ってしまった場合に、ロッドを反対側に回しにくくなります。

ロッドを反対側に回す時にラインがカヤックに引っ掛かるトラブルによってバラしてしまうリスクを回避するためにも、短すぎない長さが必要です。

さらに、ロッドが長いと竿先に糸が絡んだ時に糸絡みを解く時にも困ります。

②色々な釣りができる万能なロッド

カヤックフィッシングには、ひとつのタックルでいろいろできる万能なロッドがおすすめです。

その理由は、カヤックにあまりタックルを何本も持ちこめないからです。準備の大変さや、もしもの沈没リスクを考えると、海上に持っていけるのはMAX3本です。

バーサタイルロッドが2~3本あれば、いろいろな釣り方、魚種に対応できます。ただし、1本だけだとトラブルがあったときにその日の釣りが終了してしまうので、最低2本は持っておきたいですね。

私は以下の使い分けで2本のタックルを準備しています。
浅場の釣り場:スピニングタックル
深場の釣り場:ベイトタックル

③価格が高すぎないロッド

高価なロッドはおすすめしません。カヤックフィッシングでは、常に、水没や破損の危険性がつきまとうからです。海上でタックルが落水したり、出艇・着岸時に波打ち際でカヤックがひっくり返ったりすることもあります。

カヤックが波で転覆して高価なロッドが海の底に沈んでいったら悲しいですよね?

なので、カヤックフィッシングでは転覆等のリスクを考慮して高すぎないロッドにすることを推奨します。

④ある程度のパワーを持ったロッド

沖縄のカヤックフィッシングでは、インリーフの浅場であってもタマン(ハマフエフキ)やアカジン等の不意の大物が掛かってくることがあります。

そのため、不意の大物が掛かった場合にも対応できるある程度のパワーを持ったロッドが必要になります。

筆者

私は水深約1mのポイントでアカジンを釣ったことがありますが、あれはパワーがないとロッドだと恐らく根に入られて釣れてなかったですね~

カヤックフィッシングにおすすめのスピニングロッド

カヤックフィッシングのロッド選びのポイントについて説明したところで、具体的におすすめのスピニングロッド5本を紹介していきます。

スクロールできます
製品名画像価格
1.シマノ クロスミッション(S66MH-S)1.シマノ:クロスミッション(S66M-S)約2.2万円
2.シマノ クロスミッションBB(S66MH-S)2.シマノ:クロスミッションbb(S66M-S)約1.6万円
3.シマノ スコーピオンXV 2602R-23.シマノ:スコーピオンXV約1.3万円
4.シマノ スコーピオン2602R-54.シマノ:スコーピオン2602R-5約2.9万円
5.テイルウォーク PADDLERNA(S62/65)5.テイルウォーク:PADDLERNA約2.6万円
製品名をクリックするとその製品の説明箇所に飛びます
シマノ クロスミッション(S66MH-S)
総合評価
( 4 )
メリット
  • オールラウンドかつスマートにオフショアゲームを楽しめるロッド
デメリット
  • キャスティングには向かない
  • ロッドパワーが物足りない

シマノのクロスミッションはオールラウンドかつスマートに釣りを楽しむことをコンセプトとしたオフショアゲームのマルチロッドです。

汎用性を重視したアクションは鯛ラバ、ライトジギング、ティップエギングをはじめ、メタルスッテやインチクなどライトスタイルの幅広い釣りに応用が利き、多種多様なターゲットの攻略に活躍します。

新設計のブランクスはオールラウンド性能を重視し、等速巻きからジャーク、シェイク、フッキングなどの各動作を快適に行うための高バランスを追求。

ティップにはしなやかで高強度なカーボンソリッドタフテックαを搭載し、繊細な操作性と喰い込みの良さも確保しています。

デメリットはバーチカルの釣りに適したロッドなので、キャスティングにはあまり向かないです。

水深がある程度深いポイントで垂直に仕掛けを落とす釣りに向いたロッドです。

そのため、水深が深いポイントでジグやジグヘッドを落とす釣りに使うと良いでしょう。

また、ロッドパワーが物足りないので、根があるポイントで50cmオーバーのタマンが掛かるとこのロッドで取るのは難しいと思います。

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シマノ(SHIMANO)
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シマノ クロスミッションBB(S66MH-S)
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • 1本のロッドで様々なゲームに対応できるオールラウンドな性能
デメリット
  • キャスティングには向かない
  • ロッドパワーが物足りない

シマノ「クロスミッションBB」は、オフショアフィッシング向けのロッドで、初心者から中級者まで幅広く楽しめるモデルです。

先ほど紹介したクロスミッションよりも価格を抑えたよりエントリー向けのモデルになります。

タイラバ、ライトジギング、インチクなど、あらゆるオフショアフィッシングに対応できるマルチ型ロッドで1本のロッドで様々なゲームに挑戦できます。

ソリッドティップを搭載しているため、初心者でも魚を掛けやすくショートバイトに悩まされにくいです。

デメリットはバーチカルの釣りに適したロッドなので、キャスティングには向かないです。

水深がある程度深いポイントで垂直に仕掛けを落とす釣りに向いたロッドです。

そのため、水深が深いポイントでジグやジグヘッドを落とす釣りに使うと良いでしょう。

また、ロッドパワーが物足りないので、根があるポイントで50cmオーバーのタマンが掛かるとこのロッドで取るのは難しいと思います。

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シマノ スコーピオンXV 2602R-2
総合評価
( 4 )
メリット
  • プラグ〜ノーシンカーまで扱えるので用途が広い
  • ルアーを21gまで背負えるので、中距離のキャスティングが可能
デメリット
  • 20cm未満の魚だと弾きやすい(掛かりにくい)

シマノのスコーピオンXVは、幅広いアングラーが気軽に扱うことのできるルアーフィッシングのエントリーロッド

ブラックバスをはじめ、淡水・海水を問わず身近なターゲットを相手にフリースタイルに遊べるシリーズです。

バイブレーションプラグやキャスティングジグなどの一定巻きに真価を発揮するロッドで、力強いバットパワーを活かし、障害物周りに逃げ込もうとするターゲットフィッシュを止めて攻略することも可能になります。

筆者もカヤックフィッシングでスコーピオンXV 2602R-2を使用しています。

カヤックフィッシングにちょうど良い長さ(1.8m)で、ある程度パワーもあり気に入っているロッドです。

50cmまでのタマンならこのロッドでも戦えると思います。

価格も約1.3万円でコストパフォマンスに優れています。

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シマノ スコーピオン 2602R-5
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • キャスティングやジギング等マルチに使えるロッド
  • 5ピースで携行性能が高い
  • ガイドの径が太いので太いリーダーが使える
デメリット
  • 継数が多い分感度が落ちる
  • 性能は高いが価格が高い(約2.9万円)

シマノのスコーピオンは、魚種、フィールドを特定せず、大自然の中でマルチに楽しむためのロッドです。

「2602R-5」は5ピースで携行性能が魅力のテクニカルバーサタイルスピニングロッドです。

仕舞寸法が44.1cmなので、リュックに仕舞って持ち運べるサイズとなっております。

ロッドの長さは1.83mでショートレングスながら、バットにかけてのパワーがありビッグフィッシュとのダイレクトなファイトを実現させてくれます。

適合ルアーも20gまでのルアーをキャストすることが可能で、適合ジグもMax80gまで背負えます。

実際に筆者もカヤックフィッシングやSUPフィッシング用にこのロッドを使っています。

カヤックやSUPに乗って10g前後のスプーンをキャストするのに適したロッドで、なおかつパワーもあるので不意の大物が掛かっても安心してやり取りをすることができます。

また、ガイドの径が大きいという点もこのロッドのポイントです。

私が釣りをしている場所は珊瑚や岩場が多く、掛かった魚は珊瑚とか岩の中に逃げようとするのでラインブレイクを避けるためにもリーダーは結構太めを使ってます。

メインのラインはPEの2号ですが、リーダーは40lbを使います。

スコーピオンはロッドの径が大きいので、太いリーダーを使ってもキャストした時に気持ちよく抜けてくれます。

テイルウォーク PADDLERNA(S62/65)
総合評価
( 4 )
メリット
  • 重い重量のルアーが扱えてキャスティングやジギングで大物狙いが可能
  • 釣りのスタイルに応じてリアグリップの長さを調整することが可能
デメリット
  • 性能は高いが価格が高い(約2.6万円)

テイルウォークの「PADDLERNA」は、SUPやカヤックフィッシングなどに適したロッドです。

エクステンションハンドル機構を採用し、リアグリップの長さを調整することが可能です。

リアを伸ばした状態ではジギングやワーミングといったバーチカルゲーム、リアを縮めた状態ではプラグやジグなどのキャスティングゲーム、双方に対応できます。

ロッドの長さは、1.87m(リアを縮めた状態)と1.95m(リアを伸ばした状態)になります。

また、フィールドへの携行性に優れた3ピースで仕舞寸法は60cm前後となっています。

扱えるルアーも幅広くバーチカルの釣りとキャスティングの釣り、それぞれの釣りに高次元で対応します。

キャスティングMAX:40g
バーチカルMAX:100g

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テイルウォーク(tailwalk)
¥26,465 (2024/07/18 05:52:03時点 Amazon調べ-詳細)

【まとめ】沖縄カヤックフィッシング初心者におすすめのスピニングロッド

これからカヤックフィッシングを始める人や初心者のために、カヤックフィッシングにおすすめのスピニングロッドを紹介しました。

  • カヤックフィッシングのロッドの長さは5ft~6ft(1.52m~1.83m)の長さがおすすめ
  • ひとつのタックルでいろいろできる万能なロッドが良い!
  • 水没や破損の危険性があるため高すぎないロッドが良い!
  • 浅場であってもタマン(ハマフエフキ)やアカジン等の不意の大物が掛かってくることがあるので、ある程度のパワーのあるロッドが必要!

必ずしもここで紹介したロッドを選んで買う必要はありませんが、ここで説明したポイントを満たしたロッドを選ぶことを推奨します!

沖縄カヤックフィッシング初心者におすすめのスピニングロッドを紹介!

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